Clasora

期限内の返信と不在の登録

メッセージ

初めての方からメッセージが届いたとき、または予約の申し込みが届いたときは、2営業日以内に返信してください。期限内に返信すれば何も起きません。返信がないままだと、公開中のサービスはすべて一時停止となり、ご自身で再開するまで表示されません。

期限が始まるとき

期限が始まるのは、新しい方からの最初の連絡だけです。

まだ一度も返信していない会話の最初のメッセージ

予約の申し込み

同じ方からの6通は1件の質問であり、6件ではありません。期限はメッセージが実際に届いた時点から始まります。自動の迷惑メッセージ確認で保留された場合は、承認されるまで期限は始まりません。

2営業日あります

1営業日を過ぎるとメールでお知らせします。2営業日を過ぎるとサービスが一時停止となり、送信した方には現在対応できない旨が伝えられます。営業日はご自身のタイムゾーンでの月曜から金曜です(スケジュール → 予約の設定)。週末と不在として登録した日は数えません。

質問が届く               お知らせ     サービス停止
火曜 10:00               水曜 10:00   木曜 10:00
金曜 20:00               月曜 20:00   火曜 20:00
金曜 20:00、月曜が不在   火曜 20:00   水曜 20:00

返信とみなされるもの

その会話で送ったあらゆる返信

予約の申し込みを承認する、または辞退する

メッセージリクエストを辞退すること。これも返信であり、相手に知らされることはありません

不利になるのは沈黙だけです。

決して不利にならないもの

迷惑メッセージ確認が検出したメッセージ、または後から管理者が指摘したメッセージ

その後に利用停止となったアカウントからの連絡

送信者が削除したメッセージ、または相手が退出した会話

サービスが一時停止されたら

メールが届きます。承認済みのサービスがすべて停止している間は、ダッシュボードの上部に案内が表示されます。

ログインして サービス を開きます。

停止中の各サービスには停止の理由が表示されます。

それぞれで 再開 を押してください。すぐに再び公開されます。

自動で戻ることはありません。メールにワンクリックのリンクを入れていないのは意図的です。まず見逃したメッセージをお読みください。再開よりも返信が大切です。停止の時点で、その方には他の担当者が案内されているからです。

同じ質問で二度停止されることはありません。新たに未返信の質問があれば、そこから改めて期限が始まります。

不在にするとき

出かける前に登録しておけば、不在の間は以上の扱いを受けません。

スケジュール → 予約可能時間 を開きます。

特定の日の個別設定個別設定を追加 を押します。

期間 を選び、初日最終日 を設定します。終日 はチェックしたまま、状態は 予約不可 のままにします。

保存します。

その期間は誰も新しい会話を始められません。公開ページにはメッセージボタンの代わりに戻る日付が表示されます。すでに始まっている会話はそのまま続き、待っている質問の期限も戻るまで止まります。

1つの期間は最長90日です。期間のうち1日を削除すると期間全体が削除されます。終日 ではなく開始と終了の時刻を入れた場合は不在ではなく予定の扱いです。その時間帯の予約だけが閉じ、メッセージは受け取れます。