会話を始める
会話はサイドバーのメッセージにまとまっています。どのページでも上部にあるメッセージアイコンには未読メッセージの数が表示され、押すと会話をひと目で確認できる一覧が開きます。スマートフォンではメッセージそのものが開きます。
会話を始める方法
サービスの掲載ページでメッセージを押すか、サービスを探しているときにカードのその他の操作メニューからメッセージを選びます。
スケジュールにある予約済みセッションのカードでメッセージを押します。
メッセージで+を押して新しい会話を選び、メールアドレスを入力して招待を押します。

その方とすでに会話がある場合は、その会話に戻るだけで、新しい会話は始まりません。
メールで招待する
そのアドレスの持ち主がすでにアカウントを持っていれば、相手の一覧に会話が表示されます。これまでやり取りのない相手なら、最初のメッセージがメッセージの自動チェックを通過した時点で、メッセージリクエストとして届きます。アカウントのないアドレスには、参加用のリンクをメールでお送りします。リンクは1回だけ使え、有効期限は7日間です。
新しい会話は1週間に3件まで
新しい会話は、どの7日間をとっても3件まで始められます。メッセージボタンがスパムに使われないようにするための制限なので、数えるのは一から始めた会話だけです。
すでにある会話に戻るのは、数に含まれません
セッションを予約したことで始まった会話は、数に含まれません
自分で作成したグループ会話は、数に含まれます
上限に達すると、この会話を開始できませんと表示されます。3件のうち最も古い会話を始めてから7日たつと、また新しい会話を始められます。
メッセージを送れない相手
新しい会話を始められない理由は2つあります。どちらの場合も、その方とすでにある会話や、その方とのセッションの予約には影響しません。
サービスの掲載ページにメッセージボタンがない場合は、その方が新しい会話の受け付けをオフにしています。それでもセッションは予約でき、予約すると会話が始まります。ほかの方法で連絡しようとすると、この方は現在、新しいメッセージを受け取っていません。と表示されます。
メッセージボタンに不在(○月○日に戻ります)と表示されている場合は、その方がその期間を予約不可として登録しています。表示された日付からメッセージを送れます。
すでにやり取りしている相手が不在のときは、会話にその方が戻る日付が表示されます。その間もメッセージは送れ、相手は戻ってから読みます。
サービスを提供している場合、これまでやり取りのなかった方からの連絡はメッセージリクエストとして届きます。その仕組みは、メッセージリクエストについての記事で説明しています。