Clasora

会話でファイルを共有する

メッセージ

どの会話でもファイルを送ることができ、会話の参加者は全員それを開けます。会話にアップロードしたファイルは、自分のファイルにも保存されます。

ファイルを送る

クリップのアイコンを押し、デバイス内のファイルならファイルを選択、すでにファイルにあるものならライブラリから選ぶを選びます。

または、ファイルを会話にドラッグし、ドロップしてファイルを共有と表示された場所にドロップします。複数のファイルをまとめてドロップできます。

送信するまで、ファイルは入力欄の上に表示されたままになり、一緒に送るメッセージも書けます。送信前に添付を削除を押すと、そのファイルを外せます。

メッセージにファイルを添付して、共有ファイルで見つける

送れるファイル

画像              JPEG, PNG, WebP, GIF             10MBまで
動画              MP4, WebM, MOV                   100MBまで
音声              MP3, OGG, WAV, WebM, M4A         50MBまで
その他のファイル  PDF, Word, Excel, PowerPoint,    25MBまで
                  OpenDocument, TXT, CSV, RTF,
                  EPUB, ZIP, HEICとHEIFの写真,
                  コードやテキストのファイル

それ以外のファイルは送れず、この種類のファイルには対応していません。と表示されます。上限を超えるファイルも送れず、その上限を示すメッセージが表示されます。

ファイルを開く

会話の上部にあるファイルを押すと、その会話で共有されたファイルが共有ファイルに新しい順で表示されます。画像は会話の中にそのまま表示されます。PDF、テキスト、動画、音声はプレビューで開き、それ以外のファイルにはダウンロードが表示されます。

ファイルの保存先

会話にアップロードしたファイルはすべて、ファイル → マイファイルのChatというフォルダにも保存されます。

共有したファイルを取り除く

ファイルと一緒に送ったメッセージを削除しても、ファイルは消えず、共有ファイルに残ります。共有をやめるには、ファイル → マイファイルからそのファイルを削除します。すると会話では、そのファイルの代わりにファイルを削除しましたと表示されます。ゴミ箱からファイルを元に戻すと、再び共有されます。